こんにちは。折出です。
> とと、ちょっと皆様に質問ですー。
> 一般的に製品出荷終了から 5 年のサポート(アップデートの提供)、と
> いうのは長い方でしょうか?それとも短い方?妥当?
ユーザの立場で考えると、2年経過した今の状況ですと5年というのも短いと感じ
てしまうのかも知れません。でも、製品リリース時に「5年間のサポートを保証」
を聞いたときは確かに「長いなぁ」とも感じていたのですが…。
コバルトはハードウェアとOSとが同一として存在していた為ハードウェア寿命を
考えて、短い間隔でのサポート体系だったと私なりに思っております。
ただ、現状はハードウェアとOSとは別々として存在している為ハードウェア寿命
を考える必要はないので、長い間隔でのサポートも可能かなとも思ったりします。
「アップデートの提供」という内容を明確化・細分化する必要があるのかなと…
Redhatはアップデートの内容を「セキュリティ」「バグフィックス」と分けてい
る見たいですし。
Red Hat Enterpriseのサポートポリシー
http://www.redhat.co.jp/software/rhel/support_policy_jp.html
できれば後継機種がリリースされて2年ぐらい経過した後で現行製品を終了して
いただければいいかなと思います。
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