やすだ様
渋谷様
若井です
早速のお返事ありがとうございました。大変参考になりました。
TLAS の OS サポートが後 3 年程度しかないので、
設備投資の年月を考えると導入は控えて、5100R で運用したほうが
よいのでは…と考えているところでした。
詳細なご説明ありがとうございました。
重ねてお礼もうしあげます。
> 渋谷です。
>
>>> 基本的に TurboLinux のアプライアンスサーバの管理システムは
>>> BlueQuartz をベースにしているものと認識していますので、
>>> 当然 にもあるものと思っていましたが
>>> いざ確認してみるとないのです。
>> えーとそういうわけでもなく(いずれそうなるかもしれませんが)、また
>> 逆にベースにしておればそれだけ差別化のために機能追加がされることと
>> 思います。
>
> Qube3Plus ベースの TLAS1WE については、BlueQuartz の方が先に開発に入っていた
> ので、一部使われています。ですが、BlueQuartz の方は Qube3 ベースの物の開発は
> 止まっています。
> RaQ550 ベースの TLAS1HE は RaQ550 の GUI が公開されたと同時に Turbolinux,
> Project BlueQuartz の開発が始まっていますので、大本の Cobalt のコードは同じ
> ですが、中身は結構違っています。
> なので、BlueQuartz 5100R で変更したものがそのまま TLAS1HE に使えないことがあ
> りますし、また逆のこともあります。
>
>
>> ので、ままそういった違いはあるものとお思い下さい。。。
>
> 元をたどれば同じですが、結構動きが違うこともあると思っておいてください。
>
>
>> JSP の機能そのものについては今はしっかり確認できない(個人的)状況に
>> あるので他の人に回答はお任せ。。。
>
> 5100R には JSP と Software RIAD の機能は実装されていません。
> Tomcat がもとにディストリビューションに入っていないのと、あまり要望もなかっ
> たので今のところポーティングしてません。
>
> shibuya (at mark) alpha.or.jp
>
>