渋谷です。
> 今回は MacMini対応版がリリースされ、びっくりしています。
まだ、CentOS 4.0 for ppc がβなので yum がエラーになったりしてはいます
が、基本的な部分は動作するようになりました。
> 確認なのですが、BlueQuartzの開発はFCベースからCentOSベースへ
> 切り替わったということでしょうか?
私の開発のベースは CentOS 4.0 に移っていますが、ディストリビューションに
依存するパッケージ(pam, pwdb, httpd, sendmail ...)以外は共通ですので、
rebuild すれば、特に問題なく FC1 でも動作するようになっています。
> FCベースのメンテナンスは終了してしまうのでしょうか?
最新の yum では、Fedora legacy と BlueQuartz の 2 つのリポジトリを設定し
ていますので、OS の基本部分は Fedora legacy でアップデートをし、それ以外
の BlueQuartz で配布しているところは、BlueQuartz からアップデートするよ
うになっています。
ですので、当面メンテナンスは継続して行います。
基本的には SRPMS を rebuild するだけでいけるようにはなっていますので、
Fedora legacy がサポートをやめるくらいまでは続けようと思います。
> それとお願いなのですが、ニュースリリースをWebページのほうにも
> 反映してもらえるといいかなと思います。
> イベント情報も併せて更新していただけると、ありがたいです。
担当の方よろしくです。
shibuya (at mark) alpha.or.jp