やすだでございますー。
相変わらず CVS から取得したソースをウロウロ。今度は CMU をチラホラ。。
(おいおいだからそのあたりはいいんだって!(^_^!) )
CMU, Cobalt Migration Utility は、RaQ3 から RaQ4, RaQ4 から 550 へ、
など、異なるモデル間でサイト管理情報、データを移行するための支援ツール
です。ftp://ftp-eng.cobalt.com/pub/users/jeffb/cmu/ で公開されてます。
実際使われている便利ツールではあるのですが。完全手放しというわけには
いかず、手作業が必要な部分がいくらかあります。
Open Source で公開されているコードのバージョンは、2.43 みたいですね。
enzo(403)% grep VERSION Makefile perl_modules/TreeXml.pm
Makefile:VERSION = 2.43
....
perl_modules/TreeXml.pm:$VERSION = 2.43;
....
enzo(404)%
ftp://ftp-eng.cobalt.com/pub/users/jeffb/cmu/
で公開されてる標準版に合わせてくれたのかな。
ん? CobaltQube3_OSS_1.4 には cmuImport が無いぞ?(@_@!)?
# README ファイルの番号は 2.3 だけどこりゃ単なるサンプル記述ね。
# README.txt ファイルは 2.51 。あれれ?(^-^!)? 公開用に誰かが書き
#足したのかな?
ftp://ftp-eng.cobalt.com/pub/users/jeffb/cmu/experimental/
にある、Jeff が武田さんのリクエストで作ってくれた最新ベータ版は 2.53
ですから、どっちにしてもこの 2.53 版、もしくはもう少し古くてもいいから
2.51 あたりを CVS に出してもらうように Jeff か Will に言ってみたほうが
いいかなあ。。。
とりあえず手元の Vine 君で test build できるところまではいってみよう
と思います。(こうやって手元に RedHat が入れられるテストマシンが来る
まで練習練習。。。いま僕の手元には適当にいじれる AT マシンが無い!)
でわでわ Yasu.