三度目の、そして海外から初めてのゲストを迎えた
BlueQuartz Conference を無事に開催できてほっとしています。
去年は、サーバアプライアンスって何だ?というテーマを再確認した年でした。
今年は、これからのサーバアプライアンスには何が必要なのか?ということがテーマとなりました。
Cobalt は 1998 年頃にモデルが作られ、2003 年頃に市場撤退したものです。
つまりシステムモデルは 2002 年頃のまま凍結されて今に至っています。
その間、ネットワーク・サービスは Web 2.0 などというキーワードとともに、
質的な変化を始めています。
ユーザにとってサービスとは、Web, mail, DNS ではなく、blog, Webmail, CMS
といったものになりつつあります。
BlueQuartz がそうした機能とどう向き合うべきか、考えるイベントとなりました。
Cobalt Users Conference から数えて 6 度目の Conference となりました。
過去から今に至るまで、すべてのプログラムを、ユーザ会有志として用意し、
実施することができた事を嬉しく思います。講師の方、機材を提供下さった方、
参加者の皆様、それら協力くださった全ての方々に感謝します。
遠くオランダからこのカンファレンスのために来日してくれた Taco Scargo
氏には特別の感謝を。
活発に議論に参加してくださいました。
またどこかで会いましょう。ネットでか、地球のどこかで。
Aigust 2006
Cobalt Users Group. 安田 豊