プログラム(予定) ======================================= 13:00 オープニング (60) BlueQuartzes are GO! 関係者・関係会社紹介。海外の状況紹介など。 14:00 「Turbolinux アプライアンスサーバの、開発側からの苦労名」(TurboLinux の那賀さん) (50+20) BlueQuartz の TurboLinux への移植で苦労した点や、 Sausalito 対応アプリケーションパッケージの作り方など。 Cobalt pkg の TLAS 対応についても。 15:10 「Cobalt RaQ 後継サービスのご紹介と今後の戦略について」(GMO HT の佐藤さん)(20) GMO が予定している Cobalt 互換のサービスについて紹介していただき ます。 15:30 「次はどこへ行こう」(クララオンラインの家本さん)(10) やっぱり Cobalt が好きなクララの家本さん、次はどこへ行くのか。 10.1 から BQ server, BQ co-location をサービス予定。RAID などなど。 15:40 break (30) 16:10 「Powered BLUE 独自機能について」 (ムービットのやちたさん) (50+20) ムービットが提供している TurboLinux Appliance Server ベースの Powered BLUE について、紹介して頂きます。 ・TLAS からの追加機能(ハードウェアモニタ、シリアルコンソール) ・各種ツール実演(RaQ3からの移行、ディザスタリカバリ、 ・アンチウイルスゲートウェイ、UPS) ・RAID(ファイルシステムが変更されている) 17:20 break (10) 17:30 「Appliance Style」(KTT の池内さん)(20) Qube3 をベースにアプライアンスの良さを活かしたサービスを提供中の KTT から、新たな展開が。。。 17:50 「Sausalito の構造と対策」(澁谷さん) (50+20) Sausalito では UI や cron が CODB のオブジェクトを更新し、それを きっかけに handler が動くようにできています。この動きを概説します。 キーワード:schema, conf, handler, cceclient, log (の読み方) 19:00 バンケット ==== 9:00 「BlueQuartz の開発者になりたい!」(テンアートニの松尾さん) (30+20) (以下予定プログラム) 1. sausalito-devel-tools 入門 管理画面にメニューを追加してみよう (http://bluequartz.org/docs/addmenu/index-j.html)のような簡単な アプリケーションを、 sausalito-devel-tools を使って rpm にする 2. CCEを使う ハローワールド アプリケーションを CCE を使うように書き直す。その 過程で CODB オブジェクトの生成や、ハンドラの作成方法などを学ぶ。 9:50 「デバッグ道案内」(日商エレクトロニクスの徳植さん)(30+20) このエラーメッセージはどこで出てるんだ?この動きを変えるには どこをいじったらいいんだ? BlueQuartz を動かすことが出来たが、 そのいじり方が分からない、という人向けに役立つ簡単ハック情報。 10:40 break(20) 11:00 「NetSHAKER BlueRack について - 今までとこれから - 」 (安川情報システムの帆足さん) (60+20) 独自に RaQ550 ソースから移植した NetSHAKER BlueRack について、 その移植過程や現在のサービス状況などについて紹介していただきます。 ・製品化で苦労したこと(はまるポイント) ・保守体制、パッチ提供などを中心に。 12:20 クロージング ===============================